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映画 『アイ・アム・レジェンド』

昨年末に観ました。
TVCMがかなり流れていて、それなりに作品のイメージが出来上がっていたですが、実際に観たら予想と全然違うものでした。
某情報筋によるともう3回もリメイクされている話とのことで、どうりでオチが古いなぁ〜と思いましたよ。もう一ひねり欲しいところですが、まぁあんな感じでいいのかな、という気がしています。
ほとんどウィル・スミス先生一人でシーンが組み立てられているんですが、彼の演技力はさすがです。失って、失って、失いつづける男。彼が最後に手に入れるものとは・・・・?そんな観点でみると面白いと思いますよ☆
author:うづっこ, category:映画, 23:10
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映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

やっと観ることが出来ました。人気シリーズの第5弾。子供からすっかり青年へと成長したハリーが今回も大活躍します。文科省ならぬ魔法省からホグワーツ魔法魔術学校へいけ好かない教師が派遣されます。その教師の陰険なこと!途中で「もうハリポタ観たくない!」って思うくらい嫌なキャラです。そこでハリー達が秘密の組織をつくって魔法の特訓を独自ですすめていくのですが、みんな守護霊を出す魔法を習得します。いろんな動物が出てきて面白いのですが、「終盤でこの守護霊達が画面で暴れまくるのかな〜?」とワクワクしていたのですが、そんな事はなかったですね。そのかわり不死鳥の騎士団達の魔法大合戦があって、あの映像は素晴らしかったですね♪ハリーが大きくなって来たのに伴って、テーマも段々重くなってきた感じがしますね。このシリーズ、やはり今後も目が離せません♪

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author:うづっこ, category:映画, 22:57
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映画『東京タワー ボクとオカンと、時々、オトン』


リリー・フランキー氏のベストセラーを映画化した人間ドラマ。母子家庭で育った一人息子が上京し、堕落した一人暮らしをしながらもやがて立ち直り、親孝行をする模様を淡々と描いています。
オカン役の樹木希林さんが熟練の技術でバッチリ役をこなしていたのはもちろんですが、オダギリジョーさんの演技がこれがまた良かったですねぇ〜。
ところどころに散りばめられた笑いもかなり面白いですねぇ〜。途中笑いが止まらなくなるシーンもあったりしました。
昭和の街をドライブするシーンがあるんですが、車窓の外を流れる人もしっかり昭和ファッションだったりして、そんな細かい部分のチェックも面白いですよ☆(一人携帯メールをチェックしてるような感じの人がいましたが・・・笑)
まったりと泣ける映画をお探しの方にはオススメの一本です。

author:うづっこ, category:映画, 22:18
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映画『バベル』


気合いの入った芸術路線かつ痛烈なメッセージ性のある奥の深い映画。
なぜ地球には多くの言語があるか?それは天まで届くバベルの塔を建造した人間に神が怒り、もともと一つの言語のみを話す人間をバラバラにする為に言語をわけたという有名な説法?からタイトルが来ているのですが、コミュニケーションの間にある壁や人間の愚かさを旨い具合に3つのストーリーを絡ませながら、しかも時間軸を微妙にいじりながらまとめてあります。しかし、そんな悲しい生き物・人間の中にあるほんのわずかな希望も実は描かれていて観終わったあとはなんとも言えない気持ちになります。
今回のアカデミー賞では菊池凛子さんに注目が集まりましたが、かなり頑張ってますね。ろう者の役を演じてますが泣き崩れるところとか本当によく研究して役作りした感があります。




この映画過激な演出効果があり、いわゆるポケモンショックを引き起こす可能性があるらしく、弁明のような文面が提示されていました。
実際かなり画面がピカピカして、そういうのが苦手な人はつらいかも?です。私個人としては楽しかったですけど(笑)
でもって、この映画PG-12なんですけど、なんかちょっと甘い気がします。これは完全R-18でしょ〜!?
ちなみに日本語のシーンに最初は字幕がなかったらしんですが、今公開されているものは日本語にも字幕が付いていて、なんかちょっと面白いですよ。
というワケで濃くて重い映画が観たい人にオススメの一本です。

author:うづっこ, category:映画, 23:55
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映画『ロッキー・ザ・ファイナル』


最近ネタ切れに悩むハリウッドが無理矢理作った作品じゃないのかしら?なんてネガティブな事を考えながら観に行ったんですが「やっぱロッキーはいい!」の一言。
ストーリーの展開は前半はゆっくり後半はハイペース。後半部分をもっとじっくり描いて欲しかったですね。おかげで作品としてはあっさり目の印象です。
ボクシングを引退し、レストランを経営しているロッキーが再度リングに立つという話で、ストーリーはだいたい予想通りでベタな展開なんですが、しっかり感動させられてしまいます。
「ロッキー」は映画ではなく哲学だ!という事を再確認させてくれる作品です。あーだこーだ考えずに素直に観て、素直に感動したい人にはオススメの一本です。

author:うづっこ, category:映画, 23:35
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映画『バッテリー』


久々に映画を観ました。
劇場に入ったら子供が多い事、多い事。その時初めて子供向け映画だったんだぁ〜と思いましたよ。
野球が大好きな中学生の話です。登場する野球少年たちの役者っぷりが素晴らしい事!とくに主役の子は役にバッチリハマってました。ドアップもバッチリいけちゃうくらいカワイイのなんのって♪ボールを投げる時に目がキラーン☆って光る演技(もちろんCGで光ったりするわけではないですよ)とか絶妙でしたよ。
かなりの田舎で撮影されていますね。その風景や雰囲気も結構良かったですねぇ〜。普通、撮影で使う場所なんかは後ろの土手のゴミとか片づけてから撮影すると思うんですが、ゴミが落ちたまま写り込んでいるところとかリアルでよかったです。
原作者のあさのあつこ先生がカメオ出演していたようですが、よくわかんなかったですね。小説の「バッテリー2」もかなり良いらしいので、是非そちらも映画化して欲しいですね。
さわやかな感動を求めている方にはオススメの一本です。

リンク >> 映画『バッテリー』

author:うづっこ, category:映画, 23:50
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映画『武士の一分』


最近邦画がとっても元気ですね〜。
キムタク様が主演の話題の時代劇。毒見役をしていた侍が毒に当たってしまい失明してしまう話。その事を発端に事件が巻き起こり、最後に「武士の一分」を守り抜くという展開になってます。
武士の一分って何だ?と聞かれても、なんとも一言では答えられないものですね。気になる方は是非ご覧になって自分なりの「武士の一分」を見いだしてくださいナ。
見どころは脇役ですかね〜。徳平役の笹野高史さんがいい演技してます。もう良すぎちゃって徳平を主役にしてもいいんじゃないかと思ってしまうくらいです。
あとポイントとしては終盤でキムタク様がパイレーツ・オブ・カリビアンみたいになっちゃってるところですかね〜(笑)
『たそがれ清兵衛』、『隠し剣 鬼の爪』と今回の『武士の一分』で山田洋次監督の時代劇3部作が完成しましたが、今作が一番良かったかな♪

リンク>>武士の一分

author:うづっこ, category:映画, 23:51
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映画 『硫黄島からの手紙』


お正月に観た映画です。
『父親達の星条旗』も観たかったのですが、こっちだけになっちゃいました。

もうこれは「映画を観た」っていう感じじゃないですねー。「事件を観た!」って感じです。戦争映画ってよく「戦争は怖い」って思わせるものが多いような気がするのですが、本作は「戦争の愚かさ」を強く感じます。二宮クンも役にハマってて予想以上に良かったですね。ゴールデングローブの最優秀外国語作品賞をとったので、アカデミー賞のほうも気になるところであります。

author:うづっこ, category:映画, 23:23
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映画『マイアミ・バイス』
フロリダ州のマイアミ警察特捜課(バイス)の潜入捜査を描いたアクションスリラー。
手の込んだ仕掛けたっぷりの捜査がとても楽しいです。高速艇とよばれるボートが乗り物として登場するのですが、そのシーンが爽快で夏にはぴったりの映画ですね。
あまり三脚を使わないでカメラを手持ちしている撮影がほとんどでした。最初は「あ〜こういう系かぁ〜」みたいな感じで「上手に撮ってくれるといいんだけどな〜」って思っちゃいましたが、観てるうちに感じた事は実に撮影がうまいという事。特に銃撃戦のところなんかはわざとほこりやら血液やらでカメラを汚してて臨場感があってよかったです。ハード系でずっと流れてきて、途中でいきなり恋愛映画みたいなショットになるシーンもあったのですが、そこでも手持ちカメラの味がすごくよかったですね。
撮影の良さに加え、演技とカット割りも良かったですね〜♪視線で演技するカットが多くて作品世界にみるみる引き込まれていきます。
いい映画でお腹いっぱいになりたい人にはオススメの一本です♪
author:うづっこ, category:映画, 22:53
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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』


大ヒット中の作品。観て来ましたぁ〜☆
かつての『チャーリーズ・エンジェル』同様に出演者が楽しみながらはりきって演技してるのが伝わってきますねぇ〜。
シリーズ第1作にあたる前作に比べたら、ちょっと子供向けにベクトル修正されたような気がしました。でも、あのドタバタアクションは爆笑モノですよ♪昭和のTV番組「風雲たけし城」をさせ彷彿します(笑)
今回はシリーズ第2作目ですが第3作目の撮影も同時に行われたとの事で、3作目のさわりに位置するような気がしますねぇ。2と3で起承転結が構成されるような感じです。
作品中に登場するクラーケンという巨大イカだかタコだかの怪物がいるのですが、なんだか観てるうちにとても美味しそうに見えてしまいまいました。醤油を付けて食べたいわぁ〜。わさび醤油で♪
ジャック・スパロウ船長を演じるジョニー・デップ先生のキレっぷりはすごかったです。『パイレーツ〜』ファンもジョニーファンも魚介類ファンも必見の一本です(笑)


author:うづっこ, category:映画, 16:31
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