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映画『武士の一分』


最近邦画がとっても元気ですね〜。
キムタク様が主演の話題の時代劇。毒見役をしていた侍が毒に当たってしまい失明してしまう話。その事を発端に事件が巻き起こり、最後に「武士の一分」を守り抜くという展開になってます。
武士の一分って何だ?と聞かれても、なんとも一言では答えられないものですね。気になる方は是非ご覧になって自分なりの「武士の一分」を見いだしてくださいナ。
見どころは脇役ですかね〜。徳平役の笹野高史さんがいい演技してます。もう良すぎちゃって徳平を主役にしてもいいんじゃないかと思ってしまうくらいです。
あとポイントとしては終盤でキムタク様がパイレーツ・オブ・カリビアンみたいになっちゃってるところですかね〜(笑)
『たそがれ清兵衛』、『隠し剣 鬼の爪』と今回の『武士の一分』で山田洋次監督の時代劇3部作が完成しましたが、今作が一番良かったかな♪

リンク>>武士の一分

author:うづっこ, category:映画, 23:51
comments(2), trackbacks(0), pookmark
Comment
こんにちは。TVで、キムタク様よりもその妻役の方(元・宝塚。壇れいさんとかおっしゃったかも?)の評価が高いというような話を聞きましたが、うづっこ先生はどう思われましたか?
そら子, 2007/02/03 4:55 PM
檀れいさんも良かったですねぇ〜。すっと入ってくるような感じの演技でした。徳平に食われてないのはこの人だけかも?(笑)
うづっこ, 2007/02/04 11:48 PM









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