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旬のチーズを愉しむ会〜初冬編・山のチーズたち〜

ボンマルシェチーズの会に行ってきました。
今回は山のチーズ特集でした。
三友牧場「山のチーズ」、清水牧場「山のチーズ」、グリュイエール ダルパージュ。
特に三友牧場のチーズが気に入りました。
牛のエサからこだわって作ったチーズで濃厚でうま味が口の中で炸裂するおいしさです。ヤバいです。ヤバすぎです。


「キャネー・デラウェア 万力+ 2009」
 山梨市万力と甲州市岩崎で育ったデラのあま〜い香りがいいですね。でも味はすっきり辛口で飲みやすいです。

「コルビエール ラ・バガボンド 2008」
 南フランスで作られた辛口白。さっぱり系の色んな香りや味のする個性派です。


テッテドモアンヌ。
専用の削り機「ジロール」を使って自分で削って食べます。なかなか貴重な経験です。ちなみにテッテドモアンヌは「僧侶の頭」という意味の言葉で、このチーズの元々の形が僧侶の頭に似ている事から名付けられたそうです。

ちなみにこの日は懐かしの「へぇ〜ボタン」を持っていきました。チーズにまつわる知識をいろいろと説明してくれるので、へぇ〜と思うことが多いんです。今、4へぇ〜ですね。押すともちろん「へぇ〜」って言うんですが、ちょっと音が小さかったので次回は増幅回路を付けて(何なら外付けで・笑)再登場させたいと思います(笑)


何とか削れました。僧侶の頭を削ったかと思うと、ちょっと気が引けます(笑)


冬のチーズと言えばやはりこれ「モンドール」
このトロトロを味わわずに冬は語れません(笑)
エピセアという木の皮で巻いて作るのですが、この木の香りがまた遠い世界へ連れて行ってくれます(笑)


チーズの会ならではの贅沢な食べ方、モンドールのフランス産とスイス産の食べ比べであります。
通常はスイス産のほうが味が濃かったような気がしますが、この日はフランス産のほうが味がしっかりとしていました。熟成の違いなのか塩加減の違いなのか・・・。


モンドールのお供に赤「ヴァンクール・ルージュ ティエリ・ピュズラ 2008」
使われている葡萄の主体はボジョレーヌーボーに使われるガメイ種だそうです。
樽の香りが、エピセアの香りをまとったモンドールに合います。


激ウマパン。
トーストの表面の色が写真ではわかりにくいんですが、結構黄色かったんです。バターを塗ったのかな?と思ったら生地の段階で練り込んでこの色になったそうで、相当な量のバターが練り込まれてます。食べてみて納得、超濃厚な味わいにヤラれました。こんなパン食べたことありません。スゴすぎ。


10種のチーズのディップ
周りの野菜はボンマルシェのムッシュが最近はまっているという、名付けて「ボンマル農園」で採れたものです。手前のカリフラワーは採った時は紫で「これはなかなか変わってて面白いぞ!」と思って茹でてみたら普通の色になっちゃったそうです(笑)


パンやチーズにドバぁ〜っとかけて頂きました。
葡萄やワインの美味しい山梨で、それにバッチリハマる世界のチーズが食べれる会があってホント感謝です。大変おいしく頂きました。次回もなるべく参加したいと思います。

JUGEMテーマ:グルメ
author:うづっこ, category:チーズ, 22:48
comments(2), trackbacks(0), pookmark
Comment
こんにちは。チーズ嫌い男と同居しているため、おおっぴらにチーズが食べられなくなってしまって久しいですが、もちろんこっそり食してはおります。パンにドバ〜ッとかけて食してみたい!
この「チーズの会」も以前からビミョーに気になっております。チーズと言っても意外なほどいろいろな種類があるんですね。恐るべし、乳製品の世界。
そら子, 2009/11/28 12:44 PM
このチーズの会のホスト(?)のチーズプロフェッショナルの方は、ハードタイプのチーズをあつあつのご飯の上に削って醤油を掛けて食べたりするそうですよ。うまそー。
機会がありましたら是非是非チーズの会にお出でくださいませ。
うづっこ, 2009/11/28 11:22 PM









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